宮城・仙台のホームページ作成 アクセル
ホームページ集客を考える
インターネットの常識 集客は検索エンジンから
現在、ホームページの集客の80%は、検索エンジン経由と言われています。検索エンジン(検索エンジン広告を含む)を制する者は、集客を制すると言っても過言ではありません。
登録すればいいということではありません。お客さまが検索しそうなキーワードで実際に検索を行ってみてください。皆さまのホームページが、検索結果の30位以内になければ、集客はあまり期待できないと言えます。
なぜ検索エンジンなのか トップページの集約
ホームページへの訪問者は当然トップページから来る、と思ってはいけません。検索エンジンが変えた常識の1つです。
これは、ホームページを1つとして括るタイプの検索エンジン(ディレクトリ型)から、ページ単位で認識するタイプの検索エンジン(ロボット型)へ利用者が移行したためです。
この移行により、例えば「万年筆」が欲しい検索エンジンユーザーは、万年筆のメーカーや小売店のトップページではなく、万年筆を売っている該当ページへ検索エンジンから直行します。
すぐに商品・価格が見れて、それを次の検索結果に出たものと比較する、といった行動が簡単に出来るのがユーザーのメリットであり、このメリットが大きいため、みな検索エンジンを利用するのです。
検索エンジンの世界では キーワードが主役
検索結果が大量なため、何らかのルールの下で順位を決定していかなくてはなりません。
検索エンジンはホームページを文章として認識します。これを細かく分解したキーワードが、検索エンジンの独自の計算方法で重要性を把握され、検索順位の決定に利用されます。
つまり、キーワードの選択と配置には、十分に配慮する必要があります。それは他の広告手段と同じことです。
キーワードの選択は 集客の質をコントロールする
どんなキーワードで検索された際に、検索結果の上位にありたいでしょうか?それは、どんなお客さまに来て欲しいか、ということに繋がります。
例えば、商品名を知っているお客さまに来て欲しい場合は、商品名を重要なキーワードとして扱います。地域のお客さまに知ってもらいたいときには、地域名を重要なキーワードとして扱います。というように、キーワード選択は集客の質をコントロールする重要な要素です。
キーワード配置は 集客の量をコントロール
選択したキーワードが重要であることを検索エンジンに知らせるためには、キーワードの配置に気をつける必要があります。
我々人間から見て、タイトルや見出しに使われたキーワードは、重要であることは容易に想像が付きます。実は、検索エンジンも同様の視点で分析します。検索エンジンのゴールは、実は我々の視点なのです。
検索エンジンを知ることが集客術
検索エンジンが検索順位を算定する際に用いる独自の計算方式は、100以上の条件が絡み合った複雑なものであり、検索エンジン会社の最重要機密事項です。
我々が調べたいことを調べられるのが、優れた検索エンジンの条件です。そのために検索エンジンは、数億のホームページを正確に分析して利用者に適切な検索結果を提供し、かつ検索順位を操ろうとする悪意のあるサイトを排除すべく、この計算方式の精度を上げるための努力しています。
つまり、検索エンジンがどのような計算方式を採用しているかを知ることが、ホームページ集客において最も重要な事項なのです。
インターネットならではの逆転現象 先行策=防衛策
ホームページ集客術に企業規模は関係ありません。早く着目して適切に対策を講じた個人のサイトが、数倍もの規模の大企業を凌ぐ集客を得ることは、現在は稀ではありません。
インターネットならではのこうした逆転現象は、ホームページ集客術が広く浸透していないことを物語っていると言えます。
今がチャンスであるとともに、今後必ず一般化すると予想されるため、防衛策でもあります。早い対応が得策です。
Axlの取り組み
Axlでは独自で収集した情報を元に、検索エンジンへの親和性が高く、集客の期待できるホームページ作りを心がけています。
既にホームページをお持ちの方、はじめて作成する方ともども、投資を無駄にしない集客力のあるホームページ作りを是非ともご検討ください。